2007年04月30日

白紙

 イラストの仕事をいただいた。とある、季刊の冊子に掲載される1ページの漫画。描くべき内容を送ってもらい、それからシナリオを作って漫画にする。

 締め切りは連休明けだそうだ。・・・と、いうことは私の連休は仕事をする日々なのね。いえ、いいんです。自営で自由な仕事柄、普段人様が働いている平日の昼間に寝ていたり、映画見に行ったり出来るんですから。

 そういう訳で、早速その仕事に取りかかっているのだが、いつもそうなのだが、私はその、取りかかるところまでに本当〜に時間がかかる。

 「絵を描く仕事というのは、自分が始めなければ何も始まらないんだなぁ」と、いつも思う。

 いつもそう思いながら、最後には仕上がっているんだけど、真っ白な紙を前にすると「本当に出来るんだろうか?」としか思えない。いつも。

 さっさとやればいいだけの話なのだが、勉強するのと同じで、やろうと思うと雑誌に手が伸びたり携帯に手が伸びたり。


 どうして携帯電話にゲーム機能なんてついてるのかなぁ。

2007-0430-2027.jpg

このタダの紙が作品になる瞬間は訪れるのか?
posted by juppo at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック